「ユーラシアをもっと身近に感じよう」「アルタイ交流舎」は日本と中央ユーラシア・シベリアの交流を支えるための活動を、名古屋を拠点におこなっています。中央ユーラシア・シベリアの国々との交流の種が芽生え大きく育っていくまでには様々な困難、障害がありますが、それらをともに乗り越えていきましょう。
約1年前(2025年1月15日)にありましたオンラインサロンへの出演から、すっかり音信不通になってしまい、大変失礼いたしました。「アルタイ交流舎」の活動を少しずつ再開しております。
第6回アルタイ交流舎サロンのお知らせ
前回(2024年11月の番外編)から1年以上ぶりに、アルタイ交流舎サロンを開催いたします。
今回のテーマは「ニュースにならないイランの風景」です。
アルタイ交流舎の活動で中心となる対象は、ユーラシアの遊牧世界・草原世界なのですが、その世界は南にあるペルシャ文明の世界と常に交流がありました。
アルタイ交流舎でこれまで何度か取り上げたウズベキスタンは、そのふたつの世界の接点に当たります。ペルシャやイランのことを知ることで、中央アジアについての理解も深まるでしょう。
政治的には現在、不穏な情勢にあるイランですが、そこでの人々の暮らしは伝統文化を受け継いでいるはずで、今回、「ニュースにならない」イランの姿を見つめることを大切にされているチャランパランさんにお話いただいて、そうした部分を理解するきっかけになればと思っています。
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「アルタイ通信」創刊
また、これまでの活動とは違う試みとして、『アルタイ通信』という、「アルタイ交流舎」の機関紙を創刊してみました。これまで「アルタイ交流舎サロン」にご参加くださって、メールでの連絡ができる方には、メールで配信いたします。
また、noteを開設し、そこでも『アルタイ通信』を読めるようにしました。ぜひ下記のnoteをご覧ください
「アルタイ交流舎」note https://note.com/altai_koryusha